会社を選ぶ際、給与、待遇、会社の規模、安定性などが一番に気になるところです。
しかし、まず自分がどうして転職したいのかを考えましょう。
そして、やりがいのある仕事とは何か。
自分は何をしたいのか。
自分に合う会社かどうかを見極めることが重要です。
自分の考えがまとまる前に職選びを始めてしまったら、ついつい給与や知名度のある会社に目がいってしまいがちになります。
自分が何を求めて転職したいのかビジョンをしっかりと持ちましょう。
転職について希望項目がいくつかある場合は、優先順位をつけてみましょう。
そうすることで会社選びの自分のポイントがわかりやすくなります。
その上で会社の経営方針や社風、ビジョンなどもきちんと確認しましょう。
特に中小企業ではトップの考えがそのまま反映されるからです。
自分と考え方が合わなければ、入社後も合わないことが多々でてくるでしょう。
職場訪問をして職場の雰囲気などもチェックしましょう。
自分が働く際のイメージを持ちやすくなります。
そして何より、自分の今までの経験や資格を活かせる仕事かどうか。
その仕事にやりがいを見出し、自己経験を伸ばせる環境にあるかどうか判断しましょう。
それでは転職活動の際、何社くらいに応募するのがいいのでしょうか。
一般的には3~7社程度は応募したほうがいいでしょう。
書類選考でそのうち何社かに絞られて、次に面接となります。
複数社受けたほうが、当然受かる可能性が高くなります。
しかし面接日程が重なってしまうこともあるので、日程の調整をうまくしなければなりません。
特に在職中の転職活動は、現在の仕事もありますので調整が難しくなります。
面接日程も確認の上、応募しましょう。